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浅間のいたずら鬼の押出し
2009年 06月 09日 |
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日曜日、晴れ~!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
近場でどこかへ行こう!!
それでは、久々上毛かるたの旅。
「あ」 浅間のいたずら鬼の押し出し。
ワタシ、2日前まで「浅間のいたずら鬼押し出し」と思っていました。
「鬼」と「押し」の間に「の」が入るのね。
ヤバイ、ワタシ、生粋の群馬県人なのに上毛かるた、ちゃんと覚えてなかった(>_<)

上毛かるたは、群馬県人はみな知っている「かるた」よん。
このごろ、テレビでもよくやっているから他県の方も知っている人多いと思うけど。
群馬県人なら、誰でも暗記しています。

それでは、鬼押し出しのお勉強ね。
「天明3年(1738年)7月8日午前11時、浅間山が光ったと思った瞬間
真紅の火炎が数百メートルも吹き上がると共に大量の火砕流が山腹を猛スピードで下った。
山腹の土石は溶岩流により削りとられ土石なだれとして北へ流れ下った。
鎌原村を直撃した土石なだれは、その時間なんとたった十数分の出来事だった。
家屋、人々、家畜などを飲み込みながら土石なだれは吾妻川に落ちた。鎌原村の被害は死者477人、
生存者は、鎌原観音堂に逃げ延びた93人だった。この噴火の際、最後に流出したのが鬼押溶岩流である。」
《嬬恋村詩上巻 自然界 浅間山のおいたち・浅間山噴火史》より抜粋

要は、浅間山の溶岩ね。

この爆発の溶岩の規模は、山頂火口から北方へ約5.8km、幅は800~2kmとされ、
その面積は、6.8平方キロとなるそうだ。
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この溶岩の中に観音堂があります。
噴火によって犠牲となった方々を供養するためだそうだ。
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所々に避難所があります。
噴火した際に、非難するように。
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溶岩から植物がいっぱい生えています。
今からの時期、高原植物が見ごろを向かえるようです。
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話は、突然変わりますが、チョット前に初めて知ったのですが、
群馬の学校の先生への挨拶は、
「起立、注目、礼」と言います。
「注目」が入るんです。
これ、ワタシ、つうか群馬県人、普通だと思っていたと思うですが、
他県は無いんだって~。
すっげ~ビックリした~。

以上
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