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2010年 02月 24日 |
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先日、ひょんなことから、おもしろいものがあるからというお誘いで、
何があるのか全くわからないという状態でとある場所で扉を開けてもらいました。
扉を開けた瞬間もう大興奮!!
なんじゃここは!!!
えっ、何??これ何?????
ここはどこ??いつの時代に行ってしまった??
??が頭の中を駆け巡ります。
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ココは、昔、繭の乾燥場だったという所なそうな。
使っていた頃の時代で時間はストップしています。
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管理している方が、喜んで見せてくれたこの工場。
富岡製糸場じゃなくて、ここを世界遺産にしたほうが良いのではないか?と思う工場跡なのでした。

だって、富岡製糸場の中って一般の人見れないもんね。
どうにかならないのかな??

もうちょっと写真あります。ここクリック
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2010年 02月 22日 |
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またまた富岡の食堂巡りです。
今回は、創業から76年、伊勢屋さんの暖簾をくぐってみました。
お店の扉を開けると、にゃんこがお出迎え。にゃぁ~。
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お店のショーケースの中には、お赤飯のおにぎり、お団子、お稲荷さんが並んでいます。
今回は、お団子、お稲荷さんをチョイス。
どちらも甘さ控えめのお味付けでございます。おほほほ。
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メインは、中華そば。
小盛400円。普通500円。大盛600円。
中華そばを小盛にすれば、小食の女性でもお稲荷さんとの組み合わせも可能です。
ちなみにチャーシューメンでも600円。こちらのお店も懐に優しいお店です。
富岡の食堂、どこでラーメン食べても美味いわなぁ~。
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伊勢屋という屋号は、関東だけでも30店舗あるらしいです。
結構、どこの街でも見かける屋号だけど、大元は、同じなんだろうか??
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こちらも富岡の古き良きお店でございました。
さぁ~、次はどこ行こうかなぁ~。

伊勢屋
群馬県富岡市富岡1031
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2010年 02月 21日 |
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奥様、月に1回くらい、平日に休みを取っています。
ズルイ。普通に休みが多いくせに!!
そんな奥様、今までは、家でジッ~としていたようですが、
この頃は、一人でお外にお出かけするようになったらしいです。

今回は、平日しか営業していない前橋のCafe de ECRUへ行ったらしいです。
一眼持って。
地図を見たら、結構、わかりにくそうな所。しかも我が家からは、プチ遠い。
奥様、地図見るの苦手なのによく行けたもんだ。
なんせ、前橋のグリーンドーム行くのに、世界地図から探そうとしたツワモノですから・・(実話)
群馬は一応、日本国です・・。

食べたもの、全部メモってきたらしいです。
でも、ブログに書くのは何故かワタシ。
よって面倒なので、細かい事は、省略。
食べたものは、なんとかこうとかセットらしいです(*^^)v

優雅なお昼ゴハンだわなぁ~。
わたしゃ、この日のお弁当、冷凍のシュウマイがおかずだったような・・。

Cafe de ECRU
前橋市堤町726-5
11:30~15:00
土日祝休み
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2010年 02月 17日 |
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昨年に引き続き、今年も行って来ました北軽井沢炎のまつり
昨年は、雪不足で主催者の方も頭をかかえていたようですが、
今年は、十分な雪の量。
ロウソクの灯りが、真っ白な雪を照らします。
気温はマイナス8℃位でしたが、
約4000本のロウソクの炎で温かいような気がする程です。
クライマックスは、氷点下で世界で行なわれるの花火大会。
と思ったら、霧~!!!!!!!!!
赤城の花火大会といい、ワタシ、花火大会には、縁が無いらしい。
でも、十分、炎を堪能できるお祭りであります。

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2010年 02月 16日 |
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土曜日、雪の舞い散る中、向かった先は、以前オフ会で行った長野は小諸にある茶房読書の森
高速であっと言う間に到着です。
本日のランチはこちらでお召し上がりです!(^^)!←日本語がおかしい??
前回来たとき気になっていた「すいとな~ら」をご注文。
そう、すいとんのカルボナーラね。
オモシロメニューです!!
では、最初はサラダ~。昆布ってサラダにあうのね~。
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んで、すいとな~ら~。
これ、トマトソースとかにしてもオモシロそう。
よし!!今度、作ってみよっと。
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んで、珈琲飲みながらオーナーご夫妻とおしゃべりです!!
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読書の森という店名から、静かに読書などをしなくてはいけなそうですが、
そんなことはありましぇ~ん。
実は、こちら、おしゃべりの森なのです!!
オーナー奥様のお話がとってもオモシロイ。
ハイ、ワタシと奥様1時間、いや2時間近くお話してしまいました。
最近、微妙にお疲れ気味だったのですが、
お話しているうちにパワーを注ぎ込まれ、何か、すっごいテンションあ~っぷ!!
そんなお話好きな奥様と対称的に旦那様は、とっても静か。
とっても優しい笑顔で奥様のお話を聞いています。
どこかで、こちらと同じようなご夫婦がいたぞ~。
えるさん家だ~!!!!!!!!!
旦那様の雰囲気が似てる~。
どちらのご夫婦も、奥様、超パワー全開!!!
旦那様は、ものすごく優しく、それを見守る感じ。
夫婦って、どちらか一方がとってもしゃべる人だとも一方は静か。
上手くできています。
尚、我が家は、ワタシがしゃべり担当です。
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そして、もうひとつのお目当て。
こちらの看板犬の「のんちゃん」に会いに来たのでした~。
お店の駐車場について、ドアを閉めると早速、のんちゃんが駐車場までお出迎えに来てくれるのです。
誰に言われるでもなく、ちゃんとお店までエスコート。
我が家の奥様が外で写真をバシャバシャしてるのも待ってます。
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お店に入れば、薪ストーブの近くのダンボールの中で熟睡(-_-)zzz
熱くなったらレンガの上で熟睡(-_-)zzz
イビキかいて寝ています。めちゃくちゃ可愛い!!
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大の犬嫌いの奥様ものんちゃんだけは、別です。
かわゆい~っと言って自らナデナデ。
普通じゃありえません。
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お会計を済ませて帰ろうとするとムクっっと起き上がって、今度は駐車場までお見送り。
車が駐車場からでるまでずっとお見送り。
ホント、なんて偉い子なんでしょ~。
あまりに可愛すぎて、ギュッってしたくなります。
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もしかするとのんちゃん、小さい人間が入っているかも~。
そのくらい賢い!!

のんちゃん、また来るね~!!

茶房 読書の森
小諸市大字山浦5179-1(御牧ヶ原)
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2010年 02月 14日 |
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夏場は賑わいを見せる榛名湖の湖畔も真冬は、誰もいない。
凍てつく湖面は、人を簡単には寄せ付けようとさせない厳しさがあります。
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ぬわっん~て事は全く考えず!!!
建国記念日の朝、雨~。
「山は絶対雪だぞ~。それ~、行くぞ~。」
と言っても全く嫌がらない奥様を車に載せ、いざ、榛名湖へ=3
ドンドン気温は下がっていきます。
うひょひょ。雪に変れ~雪に変れ~。
んが、榛名湖に近づいても、ミゾレ交じりの雨。がび~ん。
榛名湖畔をとりあえず一周。
途中、車を降りようと足を地面に付けた瞬間、ツルっんと滑る。
道路、完全に氷です。雨が潤滑油代わりになってめちゃくちゃ滑る。

榛名湖の湖畔を走ると少し山を登るところがありますが、
その頂上付近。下り坂になった瞬間。
スピードは時速10km/h出てるか出ていないかだけど、
今まで味わった時の無い、車の挙動。
えっ??と思った瞬間、意図しない方向へ車が、滑る。
今まで散々、滑りましたが、それとは全く違う滑り方。
そう、車は、すでにノーコントロール状態。
ブレーキ?関係無し。
ハンドル?全く関係無し。
ただ、滑るがまま。
脳裏にあんこちゃんの出来事が思い出されます。
笑ったからバチがあったたのか~。
と思った瞬間、神様は優しかった。
滑っていった方向は、道路の端。ちょっとした縁石にタイヤを当ててストップ。
無傷~。ほっ(#^.^#)

滑り止めの砂を探すも、砂置いてません(>_<)
戻るに戻れず。
そのまま、人間ポンピングブレーキを繰り返しながら、ヘアピンカーブの坂を下ります。
そう、いまじゃ標準装備のABS、我がパジェロちゃんには付いていないの・・。
あ~怖かった\(^o^)/
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2010年 02月 11日 |
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インド最大の都市、ムンバイ。
急激な発展をしている一方、高級ホテルの裾野に広がるスラム街。
富と貧困があからさまに同居している。
これもインドの現実。

車の往来が激しい交差点の真ん中。
6、7歳の裸足の女の子。
木の枝を持って遊んでいる。
目がくりっとした可愛い女の子。
オレンジ色の服は所々黒く汚れている。

車が止まると、近づいてきた。
両手を車の窓にぺたっとつけて、エアコンの効いた綺麗な車内を無表情で見つめるだけ。
何も言わずに。
自分と女の子の距離は数十センチ。
同じ時間、同じ空間を共有しているけど、数ミリの透明なガラスが隔てている。
僅か数ミリのガラスで仕切られた全く違う世界。
時間にして数十秒。
夕日に照らされた少女の顔が、目に焼きついた。

女の子は、後ろの車に向かって歩いて行った。
木の枝を持って。

これもインドの現実。



インドの話は、これで終わり。
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2010年 02月 09日 |

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インドで撮った写真。実は、不完全燃焼。
ホントは、もっと撮りたいものが沢山ありました。
日本じゃ絶対に見られない風景やそこに暮らす人々。。
人で溢れかえる市場。
スッゴイ怪しいそうな路地。
ものスゴイエネルギーを感じる場所がたくさん。
どこもかしこも撮りたいものばかり。
しかしです。撮りたい所=危険そうな所なのです。
ホントに危険なのかわかりませんが、あきらかに怪しい雰囲気は漂っています。
一応、仕事で来ているワタシ。何かあると大問題になりますので我慢我慢。

カメラを向けられるのは、車の中から撮れる場所が中心でした。
よって、高速で走る車の中からは、当然、ぶれるぶれる。
車が止まった瞬間に撮ったりするのが精一杯です。

ホントは人間を撮りたいのですが、そんな理由により、被写体は、インドの珍しい乗り物が多くなりました。
インドの乗り物、実に個性的。というより日本では全くみない車がたくさん走っています。
いつの時代のタクシー?元の車種はなんだ?
これどうやら、元々はイギリスの車らしいのですが、今でもインドのヒンダスタンモータースという会社が生産しているとか。
走る骨董品です。日本でも入手可能な車だそうですので、お好きな方は、ぜひ買ってくださいね。
3輪タクシーのリクシャー。これはもうおもちゃです。これが団子になって走っていると虫の大群が走っているかのよう。
トラックは、確実に壊れそうな勢いです。今話題のTATA製もいっぱい。

次来た時は、今度こそ人間撮るぞと心に決めました。

って、ワタシ、インドに何しに来たんだっけ・・。

一応仕事してましたよ。。。。。。。写真は、移動の時だけです。。。。。。。(言訳)

つづく
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2010年 02月 07日 |

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夜中にホテル到着。睡眠時間4時間。早朝、移動疲れは引きずったままホテルから車で約3時間離れた工場へ向かいます。

その途中、ドライブインで休憩。車を降りると駐車場にいた人がワタシを凝視。
ワタシの顔から目を全く離しません。こちらが見返しても動じず。
そう、この辺りの田舎では、日本人(東洋人)は、珍しいよう。
昔の日本人が、外人さん見て、珍しがっていたのと同じ。
と言うことが分かり、恐怖感はなくなりましたが、どんだけ見るんじゃい!!
一度、こっちもずっと見続けたらどうなるのか?と思い、目を合わせたままにしたけど、5秒が限度。
睨めっこは、完全にワタシの敗北です。

ドライブインで朝食。インドで初のカレーを食べます。
味は、日本で食べるインドカレーと同じ。ナンは、バターが塗っていないシンプルなもので、日本で食べるより素朴な味わいです。
もちろん、バターナンとかチーズナンを注文すれば、日本で食べるのと同じものが出てくるみたい。
一緒に頼んだ、フレッシュオレンジジュース氷抜き。
オレンジを丸かじりしているかと思うほどの甘さ。色々飲んでみたけど、一番美味しかったのがここのローカルドライブインのジュース。
ローカルなレストランは、やっぱり美味い。体への心配が少しあるけど・・。

腹ごしらえも済んで、再度、田舎道へ。
道路には、牛が普通に歩いています。尚、街中でも普通に歩いています、牛。悠々と車の横を歩いていきます。
もしかすると野良牛なのか?
まっ、ライオンが普通に歩いているよりいいけど。
農村地帯へ入れば、これこそインド!!という風景に出会えます。
日本で言えば、50年以上前。いやそれ以上の前の風景です。
裸足で田んぼを駆け回る子供。何をしているかわかりませんが、田んぼの真ん中で頭の上に荷物を載せたまま立っている女性。
もしかしたら、今乗っている車は、タイムマシンなのか?と思わせる程の光景が次から次へと飛び込んできます。

未来へ戻れるのかワタシ・・。

つづく
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2010年 02月 06日 |

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バンコク空港から一路向かった先は、インド ムンバイ。
そう、タイではありませんよ。インドです。
現地時間午後10時。
空港は、何となく薄暗く、ライフル銃を持った警備員がちらほら。殺気からか、気が引き締まります。
ムンバイ空港は、2008年のテロもあり、セキュリティが厳しい。入国時の税関にX線検査があったのは、初めての経験。
チェックしている職員が、何か言ってきました。うそっ、めんどうな事言うなよ~。と心の中で叫ぶ。
「ツーカメラ??」
「Yes」と表情を変えないように平然と。カバン開けろとか言うなよ~。とまたもや心の中で叫ぶ。
「OH!!」なんかカメラが2つあることに少しビックリしただけのよう。
「OK」とどうにか問題無くクリア。あ~、ドキドキした(冷汗)
仕事で使う測定器とかにイチャモン付けられたら面倒だったからね~。インボイス忘れたし・・。

空港まで、会社の運転手さんが向かえに来てくれているはずですが、渋滞で到着しておらず。
空港出口で待ちぼうけ。ヤバそうな人がいっぱい寄ってくるかなぁ~と思いきや、警備がしっかりしているので全く問題なし。
待つこと15分、運転手さん登場。荷物を積んで車に乗り込みます。

運転手さんが、「音楽をかけても良い??」って聞いてきたから「いいよ~」って微妙な英語で会話。
流れてきたのはインド音楽。ダンスミュージックっぽい、なかなかハイテンションの曲です。
その音楽に合わせるかのようにインド名物??時速100km/h超のSide-by-Sideのレーススタートです。
ビュンビュン、前の車を抜かす抜かす。隙間があれば入り込む。
移動疲れと眠さで頭の中はボっ~としているところに、インドの完璧にタイムスリップした風景、爆音のインド音楽、アグレッシブなドライビング、
ワタシ、完全にトランス状態(笑)

何だか、すっげ~とこ来たな・・。

つづく
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