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2010年 10月 20日 |

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《Photo:Yuki》
《RICOH CX1》

先ほど、中国より帰ってまいりました。
反日暴動の記事が新聞に載った日曜日に出発。
大丈夫か??と思って行きましたが、当然、なんら変わりない平和な中国でした。
中国広いですからね。
ワタシが行ったのは、上海から車で一時間離れた、とある中型都市。

久々に訪れた中国は、予想通り、進化してました。
驚くほどに。
街もキレイになってるし、日本食レストランの味も確実に日本と同レベル。
つうか、美味い!(^^)!
もちろん中国料理も食べましたぜ~。
牛の頭、半身とか。
フカヒレとか。
あと、今が旬な、上海蟹!!
中国4回目にして、初めて食べることができました。
最高ね。この蟹。ミソの味、濃い。
日本で食べると高級食材の上海蟹ですが、
本場中国(ワタシが行った街が産地)だと、リーズナブルなお値段で食べれます。
つうか、お金払ってないんですが・・。ゴチです!(^^)!

今年初めに行った、インドもそうだけど、こちら中国も勢いありすぎです。
人のパワーが違いますね。
チャイニーズドリーム、確実にありますね。
バブルが弾けるのも心配ですが・・。

日中関係、今とってもギスギスしていますが、
庶民レベルでは、あんま関係無いのかな?というのが率直な感想。
ワタシは、日中関係無く、仲良くしてますよ~(#^.^#)

あっ、そうそう、ホテルでブログ見ようと思ったら、
エキサイトブログ、見れませんでした。
遮断されているようです。
何でだろう??
こんな所は、中国の情報操作感じられました。

そんな4日間でした。
えっ、何しに中国へ行って来たの??って。
仕事です。仕事(^^ゞ
たぶん・・。

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2010年 02月 11日 |
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インド最大の都市、ムンバイ。
急激な発展をしている一方、高級ホテルの裾野に広がるスラム街。
富と貧困があからさまに同居している。
これもインドの現実。

車の往来が激しい交差点の真ん中。
6、7歳の裸足の女の子。
木の枝を持って遊んでいる。
目がくりっとした可愛い女の子。
オレンジ色の服は所々黒く汚れている。

車が止まると、近づいてきた。
両手を車の窓にぺたっとつけて、エアコンの効いた綺麗な車内を無表情で見つめるだけ。
何も言わずに。
自分と女の子の距離は数十センチ。
同じ時間、同じ空間を共有しているけど、数ミリの透明なガラスが隔てている。
僅か数ミリのガラスで仕切られた全く違う世界。
時間にして数十秒。
夕日に照らされた少女の顔が、目に焼きついた。

女の子は、後ろの車に向かって歩いて行った。
木の枝を持って。

これもインドの現実。



インドの話は、これで終わり。
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2010年 02月 09日 |

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インドで撮った写真。実は、不完全燃焼。
ホントは、もっと撮りたいものが沢山ありました。
日本じゃ絶対に見られない風景やそこに暮らす人々。。
人で溢れかえる市場。
スッゴイ怪しいそうな路地。
ものスゴイエネルギーを感じる場所がたくさん。
どこもかしこも撮りたいものばかり。
しかしです。撮りたい所=危険そうな所なのです。
ホントに危険なのかわかりませんが、あきらかに怪しい雰囲気は漂っています。
一応、仕事で来ているワタシ。何かあると大問題になりますので我慢我慢。

カメラを向けられるのは、車の中から撮れる場所が中心でした。
よって、高速で走る車の中からは、当然、ぶれるぶれる。
車が止まった瞬間に撮ったりするのが精一杯です。

ホントは人間を撮りたいのですが、そんな理由により、被写体は、インドの珍しい乗り物が多くなりました。
インドの乗り物、実に個性的。というより日本では全くみない車がたくさん走っています。
いつの時代のタクシー?元の車種はなんだ?
これどうやら、元々はイギリスの車らしいのですが、今でもインドのヒンダスタンモータースという会社が生産しているとか。
走る骨董品です。日本でも入手可能な車だそうですので、お好きな方は、ぜひ買ってくださいね。
3輪タクシーのリクシャー。これはもうおもちゃです。これが団子になって走っていると虫の大群が走っているかのよう。
トラックは、確実に壊れそうな勢いです。今話題のTATA製もいっぱい。

次来た時は、今度こそ人間撮るぞと心に決めました。

って、ワタシ、インドに何しに来たんだっけ・・。

一応仕事してましたよ。。。。。。。写真は、移動の時だけです。。。。。。。(言訳)

つづく
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2010年 02月 07日 |

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夜中にホテル到着。睡眠時間4時間。早朝、移動疲れは引きずったままホテルから車で約3時間離れた工場へ向かいます。

その途中、ドライブインで休憩。車を降りると駐車場にいた人がワタシを凝視。
ワタシの顔から目を全く離しません。こちらが見返しても動じず。
そう、この辺りの田舎では、日本人(東洋人)は、珍しいよう。
昔の日本人が、外人さん見て、珍しがっていたのと同じ。
と言うことが分かり、恐怖感はなくなりましたが、どんだけ見るんじゃい!!
一度、こっちもずっと見続けたらどうなるのか?と思い、目を合わせたままにしたけど、5秒が限度。
睨めっこは、完全にワタシの敗北です。

ドライブインで朝食。インドで初のカレーを食べます。
味は、日本で食べるインドカレーと同じ。ナンは、バターが塗っていないシンプルなもので、日本で食べるより素朴な味わいです。
もちろん、バターナンとかチーズナンを注文すれば、日本で食べるのと同じものが出てくるみたい。
一緒に頼んだ、フレッシュオレンジジュース氷抜き。
オレンジを丸かじりしているかと思うほどの甘さ。色々飲んでみたけど、一番美味しかったのがここのローカルドライブインのジュース。
ローカルなレストランは、やっぱり美味い。体への心配が少しあるけど・・。

腹ごしらえも済んで、再度、田舎道へ。
道路には、牛が普通に歩いています。尚、街中でも普通に歩いています、牛。悠々と車の横を歩いていきます。
もしかすると野良牛なのか?
まっ、ライオンが普通に歩いているよりいいけど。
農村地帯へ入れば、これこそインド!!という風景に出会えます。
日本で言えば、50年以上前。いやそれ以上の前の風景です。
裸足で田んぼを駆け回る子供。何をしているかわかりませんが、田んぼの真ん中で頭の上に荷物を載せたまま立っている女性。
もしかしたら、今乗っている車は、タイムマシンなのか?と思わせる程の光景が次から次へと飛び込んできます。

未来へ戻れるのかワタシ・・。

つづく
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2010年 02月 06日 |

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バンコク空港から一路向かった先は、インド ムンバイ。
そう、タイではありませんよ。インドです。
現地時間午後10時。
空港は、何となく薄暗く、ライフル銃を持った警備員がちらほら。殺気からか、気が引き締まります。
ムンバイ空港は、2008年のテロもあり、セキュリティが厳しい。入国時の税関にX線検査があったのは、初めての経験。
チェックしている職員が、何か言ってきました。うそっ、めんどうな事言うなよ~。と心の中で叫ぶ。
「ツーカメラ??」
「Yes」と表情を変えないように平然と。カバン開けろとか言うなよ~。とまたもや心の中で叫ぶ。
「OH!!」なんかカメラが2つあることに少しビックリしただけのよう。
「OK」とどうにか問題無くクリア。あ~、ドキドキした(冷汗)
仕事で使う測定器とかにイチャモン付けられたら面倒だったからね~。インボイス忘れたし・・。

空港まで、会社の運転手さんが向かえに来てくれているはずですが、渋滞で到着しておらず。
空港出口で待ちぼうけ。ヤバそうな人がいっぱい寄ってくるかなぁ~と思いきや、警備がしっかりしているので全く問題なし。
待つこと15分、運転手さん登場。荷物を積んで車に乗り込みます。

運転手さんが、「音楽をかけても良い??」って聞いてきたから「いいよ~」って微妙な英語で会話。
流れてきたのはインド音楽。ダンスミュージックっぽい、なかなかハイテンションの曲です。
その音楽に合わせるかのようにインド名物??時速100km/h超のSide-by-Sideのレーススタートです。
ビュンビュン、前の車を抜かす抜かす。隙間があれば入り込む。
移動疲れと眠さで頭の中はボっ~としているところに、インドの完璧にタイムスリップした風景、爆音のインド音楽、アグレッシブなドライビング、
ワタシ、完全にトランス状態(笑)

何だか、すっげ~とこ来たな・・。

つづく
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2010年 02月 04日 |
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今日から復活します。
秋に海外に行くと見せかけ、伊豆に行っていましたが、今回は、正真正銘海外です。
久々の成田空港、そして、久しぶりの一人で海外出張です。←仕事です(^^ゞ
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タイ航空に乗って、いざ、お空へ一ッ飛びです。
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そう、成田から向かった先は、真夏の楽園タイ。
飛行時間約7時間。
飛行機から降りると、もっあ~とした熱気が。真冬の日本から南国へ。
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旅客ターミナル床面積世界一のバンコク国際空港。
とても美しい空港です。世界一の広さは、半端じゃありません。お散歩にももってこい。
お店も色々揃っていて、成田のようにブランドショップしかないようなツマラン空港ではありません。
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黄色の電話も南国っぽくて良い雰囲気です。
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しかし、ここバンコクは、ただの通過地点。
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ここから初めての国際線の乗り継ぎです。ドキドキ。
プーケット、デンパサールに向かいたいところですが・・。

つづく・・。
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