楽 食 住

楽しく食べて楽しく住もう
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2010年 05月 26日 |
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能登の帰り、高速乗らずにひたすら海岸線を新潟方面へ。
たぶん糸魚川市。
海に浮かんだ電柱を発見。
だけど電線は無い。
何に電力供給をしていたのか??
昔は、ここ陸地だったのか??
謎です・・。

これにて能登旅終了\(^o^)/
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2010年 05月 25日 |
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ハイハイ、能登ネタ(#^.^#)
今日は、棚田です。
日本海に向かう斜面に切り開かれた棚田はスンバらしい。
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夕日が沈むまで、おじさんは、田植えの準備中です。
一つ一つの田んぼのが小さいの田植えも手作業なんですね。
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このおじさんの作業姿にずっと釘付けでした。

昼間はこんな感じ
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2010年 05月 24日 |
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ハイ、まだ能登ネタです^_^;
能登ネタ、毎日、更新すればスグ終わるんでしょうけど、
もうすぐ6月が見えてきました。
いつまでGWネタを引っ張ることやら。
んでも、他に書くこともないから、まっいいか。
輪島の海岸線を走っていたら、漁船がいっぱい停泊していました。
なんだかおもろそうだ~。
ざぁ~っとチラ見して、Uターンしてバシャバシャ。
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ここは、造船所。
塗装したりして船を直しているようです。
湾全体が工場の一部のようになってました。
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すると奥様が、造船所の名前を見て「あっ!!」
どうやらコチラの造船所。
昔、奥様の職場にいた方のご実家のようでした。
偶然ってスゴイですね。

そういや、鎌倉でも偶然があったな・・。

世の中広そうで狭い。

おまけ 
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2010年 05月 19日 |

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まだまだ続きます。能登^_^;

今日は、有名な輪島の朝市。

大きなお店やら、新聞紙の上に野菜を少し置いただけのお店やら、
通りにびっしりと並びます。
活気に満ち溢れています!!

新鮮な魚やら、干物、山菜、野菜、マタタビの木なんぞが売られていますが、
旅が始まったばかりなので、お魚やら干物やらは、買うことができず残念。

でも、楽しそうなおばちゃんのお店で、手作りの草履のお守りを買って自分のお土産に(*^^)v
100円なり~。

手ぬぐいをかぶったおばちゃん、
能登でたくさん見かけました。
これぞ、日本の原風景です(#^.^#)
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2010年 05月 14日 |
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能登の先端、珠洲市。
道の駅「すずの塩田」のスグ手前で古い藁葺屋根を発見。
塩田です。
国の重要無形民俗文化財と書かれた看板もありますが、
観光客らしき人は全くいません。
道の駅は、塩作り体験ができるので大盛況でしたが。
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ほぅほぅ。これは、こちらを見なきゃ損でしょ~。
道の駅に車を停めて、歩くこと1分。近っ。
近くで薪を切っていた、こちらの塩田の主であるおじさんに声をかけたら
「中見てけ~っ」て、しかも塩田の説明やら皇室の方や芸能人が来たときのエピソードやら
色んな話を聞けちゃった大サービス付き。
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こちらの塩田は、400年以上の歴史を誇る、とても由緒ある塩田。
平成20年にこちらのおじさんのお家を中心に保存会が結成されて
国の重要無形民俗文化財に指定されたんだって。
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詳しくは、
「珠洲市で行われている伝統的な塩づくりの技術である。海面より高い場所に、粘土を用いて人工の基盤を築いた塗浜と呼ばれる塩田で行われ、海水を塩田に均一に撒く「潮撒き」など熟練した技術を伝えており、揚浜式製塩の技術の稀少な伝承例となっている。 塩田に海水を汲み上げて塩を作る揚浜式の製塩技術で、その工程は、塩田に海水を撒いた後、塩分の付着した砂を集めて塩分濃度の濃い鹹水を採る塩浜作業と、鹹水を釜で煮詰めて塩を結晶化させる釜屋作業からなる。製塩の作業は、春先の塩田整備に始まり、日照量の多い夏を最盛期とする。塩浜作業は「潮汲み3年、潮撒き10年」と呼ばれるほど熟練した技術を要し、天候や雨風を予想しながら行われ、一方、釜屋作業は、熱気が立ち込める釜屋の中で、火加減を調整し、アクを取り除きながら夜を徹して行われる。 能登における製塩は、加賀藩が藩の産業として塩づくりを奨励したため、近世には独自の発展を遂げ、その後、近代になり国の専売制が実施されると衰退の途を辿ったが、珠洲市では、当地で長年製塩業に従事してきた角花家を中心に保存会が結成され、揚浜式製塩の技術を今日に伝えている。 本件は、伝統的な用具により、伝統的な製法を維持して行われており、我が国の製塩技術の変遷を理解するうえで重要である。また、塗浜と呼ばれる塩田での製塩は地域的特色が顕著である。」
石川県ホームページより
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塩は荒めの結晶で、なんだか海を食べている感じ。
伝統の味でございます。
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おじさんが作っている塩、おじさんの家で直販しています。
200gで600円なり。
全国発送もしているみたいで~す。
詳しくは、ネットでお探しください(*^^)v
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2010年 05月 12日 |
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能登ネタ、まだまだ続きます。
飽きても続けます(^^)/ たぶん・・。

奥様が突然、声をあげました!!
「うわ~!!!!!!!!!!!!!!!」
何事じゃ!!!!!と思ったら、
羽が置いてありました。
確かにバカデカイ。
これ、風力発電の羽。
写真だと、大きさわかりにくいですが、ホントに長いのです。
30m?40m?
比較できるものと一緒に写せばよかった(汗)

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遠くで回っているのは、見たときありましたが、
風力発電の羽って、こんなにデカイのね。
これが、壊れて飛んできたら・・。
恐ろしい・・。

この羽を30分以上、見てました。
きっと不審者と思われたかもしれません・・。
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2010年 05月 11日 |
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話は、GWの能登に戻ります。
海岸線をひたすら走ります。
狭い道でも、海岸線を走ります。
だから、行き止まりになって、Uターンすること数回。

何か面白そうなものがあれば、一時停止。
ある程度、目的地は決めていますが、オモシロそうなものがあれば予定変更。
ほぼ行き当たりばったり。

輪島に向かう途中。禄剛崎灯台からちょっと走ったら
錆びた小屋の向こうに見える青い海がなんか良い感じ。
車を道端に停めて、一休み。

海岸まで歩いて行けば、
海の透明度の高さにびっくり。
ココ日本海??って感じです。
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2010年 05月 06日 |
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GWは、当然、飛行機なんぞ乗らず(乗れず)、
いつものように塗装の剥げてきたオンボロパジェロで出発です。
向かった先は、能登。
そう、今回は、能登半島1周です!!
秋休みは、伊豆半島1周だったので、とりあえず半島ツナガリっつうことで・・^_^;

4月30日、仕事が終わってから出発。
奥様と運転を替わりながら、北陸自動車道有磯海SAに11時30分に到着。
もうちょっと走って、石川県に入ってしまおうかと思いましたが、まぁ~眠いので、
本日は、ここでお泊りです。もちろん恒例の車泊です(-_-)zzz
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朝、寒さで目覚める。結構冷えた~。
SAでモーニングバイキングでお腹を満たして、いざ出発です。
金沢東ICで降りたら、能登方面、海岸線を走る能登有料道路へ。
今浜ICで降りて、最初の目的地到着。
千里浜なぎさドライブウェイ。
砂浜を車でかっ飛ばせる道路なんです。
いやほっ~い\(^o^)/
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もちろんバイクも走れちゃいます。
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頑張れば、ママちゃりでも走れます。
この人、どこから来たんだ??
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4駆のパジェロちゃんは、固い砂浜じゃなくて、お尻をフリフリしながら柔らかい砂浜を走って、
錆びることも覚悟して波打ち際をばしゃ~。
わ~い、これぞ4駆の醍醐味。
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ワタシは、大喜び、そして子供も大喜び。
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とりあえず、能登第一弾終了。
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